女神転生シリーズのMMORPGです。「真・女神転生」と「真・女神転生II」の間の空白の期間が舞台となっており、プレイヤー(主人公)は『デビルバスター』として誕生し、この世界を生き抜いていこう!!荒廃した都心の雰囲気や、『悪魔合体』など,女神転生シリーズ独特の魅力は健在です。
ゲーム中、あなたの前に「敵」として現れる数多くの「悪魔」たち。悪魔は倒すだけでなく、会話・交渉を行うことで、あなたのパートナー「仲魔」として迎え入れることができます。
また、仲魔は戦闘経験を積むことで成長し、「悪魔合体」によって新たな悪魔を誕生させることもできます。きっと、あなたの心強い味方になってくれることでしょう。
「女神転生IMAGINE」では、プレイヤー・仲魔ともに「スキル」によって全ての戦闘行動を行います。敵として登場する悪魔も、同様にスキルによって行動します。スキルには“行動タイプ”によって優劣があり、全てにおいて有利・不利なスキルは存在しません。したがって、戦闘では力の強さだけでなく、戦術が重要な役割を担っています。
この行動タイプによる優劣を駆使して行動を組み立てていく点が「女神転生IMAGINE」における戦闘システムの特徴になっています。
イントロダクション A.D.199X 東京 魔人トールの手によって放たれた“I .C.B.M.”攻撃に始まる“東京大破壊”……。 首都“東京”とその一帯は、唯一神の意思により、灰儘に帰した。
A.D.203X 生き延びた人々は、信仰・思想の壁を越えた社会体制“共同体社会”を樹立。 七人の賢者の導きの下、新宿に巨大な塔を建造し“新宿バベル”と名付けられた。
再び姿を現し始めた悪魔、そして悪魔召喚プログラムを手にした 「デビルバスター」と呼ばれる者たち。
その背後には“人々の野望”と“神々の抗争”が渦巻く……。
時代背景 「女神転生IMAGINE」の世界は、「真・女神転生」と「真・女神転生II」の間に当たる時間を、時代背景に設定しています。 「真・女神転生」の物語の後、壊滅状態になった東京で“七人の賢者”と呼ばれる人物たちの手で設立された「共同体社会」という社会体制が、東京一帯の行政・管理を担っています。
この「共同体社会」は“七人の賢者”の指示によって運営されていましたが、その後“七人の賢者”は崩壊し、現在では共同体社会の初代総帥・古島が全権を握っています。そして、「共同体社会」の機関として、デビルバスターを統括する“デビルバスター管理機関”が存在しています。なお、共同体社会体制のもと、東京の復興と悪魔からの防衛を目的として、この世界の2大思想「メシア教団(LAW=法と秩序を重んじる思想)」と「ガイア教団(CHAOS=破壊と混沌を重んじる思想)」との間で結ばれている不可侵条約を「大協定」と呼んでいます。
女神転生IMAGINE